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DATE: CATEGORY:ゴルフ場ネタ
こんにちは ゆう です。

関東地方に台風が接近して折角のラウンド予定が中止になってしまいました。

そういう訳で(どんな訳???)、バンカーの話しをしたいと思います。

ラウンドが終わった後に同伴者から「あそこのアリソンバンカーからなかなか脱出出来なくて参ったよ~」などと話しをされて、「そうですか~、大変でしたね。」と相槌を打ったものの、「アリソンバンカーって???」ってな事になってはいないでしょうか?

実は私も「アリソンバンカー」と言う言葉は聞いた事が有りましたが、実際にどの様なバンカーの事なのか正確には把握していませんでした。

「アリソンバンカー」は「アリソン氏」が作ったバンカーです。

アリソン氏:チャールズ・ヒュー・アリソン
      イングランド出身のゴルフコース設計者

アリソン氏はゴルフコース設計の為に1930年に日本に来ました。

いくつかのコースを設計しましたが、そのコースの特徴として、深くてあごが高く、法面が反り立っているバンカーがありました。
その当時の日本のゴルフ場としては、そのバンカーの形状が衝撃的で、「深くてあごが高く、法面が反り立っているバンカー」 → 「アリソン氏が設計したバンカー」 → 「アリソンバンカー」となったそうです。

今ではアリソン氏が設計していなくても、その形状を模して作っていれば「アリソンバンカー」と呼んでいます。

私のホームコースである「八千代ゴルフクラブ」にも「アリソンバンカー」があります。

14番ショートホール
左グリーンの手前から左側にかけてです。
(ラウンド中に写真を撮影する余裕が有りませんので、以下で勘弁して下さい…)


私はどちらかと言うと引っ掛ける球はあんまり打たないので、左側にあるバンカーにはあんまり入りませんので、この「アリソンバンカー」にもはまった事はありません。
はまった人に聞くとやはり難しいそうです。

プレイヤーからするとチャレンジ精神を掻き立てられるかもしれません。

がしかし、コースを管理する側からするとやっかいなバンカーです。

あごが高く、法面が反り立っている、と言う事は、バンカー均し用の乗用機械ではその法面を均せません。

DSC_0033.jpg

トンボやバンカーレーキを使ってせっせと手作業で均すしかありません。

バンカー均し作業中に気になるのが、このあごの高いバンカーを上って出ているプレイヤーの足跡を結構見かけます。
さぞ均すのが大変でしょうね。

って言うか、そう様なプレイヤーはほぼ間違いなく自分の足跡を均していませんけど…


更に大変なのが、今回の台風の様に大雨の後です。

雨によって砂が大量に流されて下に落ちてしまい法面に砂が無くなってしまいます。

落ちた砂をせっせと上げなければなりませんが、これが非常に大変で憂鬱な作業です。

こんなバンカーを作る人は良いですけど、管理する方は一苦労です。

と言う訳で、管理する人の為にもこんなバンカーには入れないように気を付けたいと思います!!


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