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ゆう

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DATE: CATEGORY:レッスン
こんにちは ゆう です。

久しぶりのレッスンネタです。

暫くの間、ボールを強く打つって事に取り組んでいました。

でも、強く打とうとするとどうしても右肩が下がってしまい、いわゆる「あおり打ち」になってしまいます。
この形になると、クラブのフェイスが開いてスライスボールが出てしまいます。

強くボールを打つ為には利き手である右手をメインに使ってしまいます。
右手をメインに使うとやっぱり右肩が下がる。

何故でしょうか。

クラブを握る時に右手が左手の下にあるので、そもそもアドレスの時に右肩が下がっているから!?

まあ、それはさて置き、右手を使うと右肩が下がってしまうのなら、左手を使おう!!!

左手で素振りをすると右肩が下がらず、ハンドファーストで体の正面でボールをヒットするイメージが湧いてきました。

おお!!
いい感じ!!!


とは言え、左手1本で打ってみましたが、全然ボールに当たりませんでした。

ボールを打つ時には左手1本ではなく、左手を意識しつつ両手で打ってみました。


これ、意外といいんじゃねぇ!!


練習場でそこそこ良い感じで打てたので、いざラウンドへ。

その結果はラウンド75&76を参照下さい。
(過去記事:ラウンド75ラウンド76
私としては良いスコアが出ました!!!

兎に角、変なスライスボールやチョロはあんまり出なくなりました。
そして飛距離も以前よりも少し伸びたかも。

もうちょと慣れてくれば方向性も気にする事が出来るかも。

練習、練習!!!

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DATE: CATEGORY:レッスン
こんにちは ゆう です。

先日のラウンド後の初レッスンです。

山Pプロに開口一番、「練習場とゴルフ場では別人の様なスイングですね。」と言われてしまいました。
「別人28号です。」と言ったかどうかは定かではありません。(笑)


兎に角、クラブが振れていない、ボールを当てに行っているそうです。


クラブを振る為にはどうしたら良いのか…


それを踏まえてこれからの課題です。


1)捻転が少ない
  ボールに当てたいと言う不安 ⇒ ボールを当てに行ってしまう ⇒ 手で打とうとする ⇒ 捻転が少ない
  と、悪循環にはまる一方です。

  手先は器用でいろんな動きをしてしまいます。
  その為、ボールを当てようとする為にいろんな調整をしてしまい、それが逆効果になっていると思われます。
  再現性の高い動きをする為には手先を使うのではなく、上体を使う方が良いそうです。
  が、どうしても不安になって手先を使ってしまいます。


2)力が入り過ぎ
  力は入れるのですが、入れるポイントが違います。
  力を入れるのはトップからインパクトまでで、アドレスしてからトップまでは力を入れる必要はない。
  そこで力を入れてしまうと、ダウンスイングで力が上手く入らない可能性がある。
  以前、ブログで書いた「秘技 メンコ打法」と言う事なのですが、なかなか出来ないです。
  (過去記事:秘技 メンコ打法


3)ヘッドが動いていない
  手元が飛球線方向に動いてしまっているので、ヘッドが動いていない。
  所謂、振り遅れ状態です。
  こうなると、ヘッドがちゃんと降りてきていない状態でボールにヒットするので、インパクトがトップになりやすいです。
  私の一番の問題点がこれです。
  どうしても体が先行して回り過ぎちゃうのですよね。

最後に、これらを考えながらスイングしなければ出来ない様では、コースでは出来ない可能性が大です。
オートマチックに出来る様にならないといけませんね。

兎に角、この3点を克服しなければ!!!

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DATE: CATEGORY:レッスン
こんにちは ゆう です。

今回は「シャットフェース」についてです。

「シャット」の意味は「閉じる」です。

「パソコンをシャットダウンします」、
バックスイングの時に「シャット」に上げる、と言った様な事を聞いた事があると思います。

反意語は「オープン」となります。

「シャット」と同じ様な意味で「クローズ」と言う言葉もありますが、その使い分けは…
英語の得意な方に譲って、ここでは割愛します。

ツアープロの中でも「シャット」にバックスイングをしている人はたくさんいます。

例えば、「ダスティン・ジョンソン」なんかは有名です。


通常のスイングの様なフェースを「開いて → 閉じる」の動きだと、タイミングによっては「開いたまま当たりスライス」や「閉じすぎてチーピン」と言う事が起こりやすいと思います。

「シャット」に上げる事により通常のスイングと比べてその動きが抑えられるので、インパクト時にフェースが閉じて当たりやすいのではないでしょうか。
当たり前ですよね。
フェースを開かないのですから。
(多少の開く、閉じるはあると思いますが。)

つまりクラブフェースを「シャット」に上げる事によって打球の左右のブレが少なくなると思います。
私の様なスライサーにとっては大変有り難い事なので、早速練習したいと思います。


まずはクラブを持たずに。

両手の手のひらを体の正面で合わせ、そのままアドレスの形を作ります。
そこからバックスイングです。

この時に左手の甲が地面を向いたまま上げていくイメージです。

やった事が無い人はかなりの違和感があると思います。

また、コックを使うと開いてしまうので、最初のうちはなるべくコックを使わない方が良いかもしれません。


クラブを握って。

さっきの要領と同じ様にバックスイングをしていきます。
クラブが地面と水平になる位に上がった所がチェックポイントです。

その時にクラブフェースの角度と上体の前傾角が同じ位になってると良いです。


ボールを打ってみましょう!!!

目の前にボールがあると意外と出来ないですよね~。

さあ、次のラウンドに向けて、練習、練習!!!


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DATE: CATEGORY:レッスン
こんにちは ゆう です。


良くゴルフ雑誌等で「ダウンスイングの時に右肘をたたんでボールを打つ」と言うのを見掛けます。
でも、これをやるとどうしても振り遅れになってしまい、良いイメージが湧きませんでした。

そこで「秘技 メンコ打法」です。

「メンコ」と言うと年齢が分かってしまいそうですがそこは内緒です。

メンコを打つ時にどうしていたかを思い返してみると、地面に向けて思いっきり叩き付けていたと思います。
その時は腕の動きがどうなっているとかは考えずに、ただ思いっきり叩き付けていました。

その動きをいま良く考えて見ると、トップの位置からのダウンスイングで一旦、腕がたたまれてその後、リリースする瞬間に肘から先を思いっきり伸ばすって事をしていたと思います。

ゴルフスイングも同じ様な感覚でしてみます。

トップの位置からボールを強く叩く為にクラブヘッドを強く振り下ろしてくる。
そうする事により自然と右肘がたたまれる。
目的は「クラブヘッドを強く振る」事であって、「右肘をたたむ」事ではありません。

あー、すっきりした。
良いイメージが出来ました。

これで、ゴルフスイングも…
とは簡単に行きません。
このイメージを体現するのは、運動神経のあんまり良くない私にとって難しいです。

そして、この時に気を付けなければならないのが胸の向きです。
胸が力を入れる方向に向いていないといけません。

メンコの場合は、物を投げる方向に力を入れるので自然と胸がその方向に向くと思います。
しかし、ゴルフの場合はボールが飛んで行く方向に胸が向きがちですが、力を入れる方向はボールを打つ下方向きなので胸の向きも下を向いていないといけません

これが難しいポイントですね。

どうしてもボールをヒットする前に胸がボールが飛んでいく方向に向いてしまいます。
クラブヘッドを強く振り下ろして胸が下に向いている段階でインパクトを迎える。
その惰性で胸がボールの飛ぶ方向に向くと言うイメージで良いのですが、分かっていてもなかなかそれが出来ません。

前回の秘技 無重力打法と合わせて練習あるのみ!!!

頑張ります!!!

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DATE: CATEGORY:レッスン
こんにちは ゆう です。


私のスイングの欠点は挙げれば切りがないですが、特に問題なのが、トップがオーバー過ぎる&クラブがクロスに入る、と言う事です。


これを直す秘策が「秘技 無重力打法」です。

別に何処かの社長の様に月に行ってゴルフをする訳では有りません。

力を抜いてバックスイングをしてトップをゴルフクラブの重さを感じない位置で止めると言う事です。
(極端に言うとクラブから手を放してもクラブが何処かに行かない様な位置で止める感じです。)

クラブの重さを感じない位置は、クラブが地面と垂直に位置に立っていることだと思います。
私の様にオーバースイングだとかなりの重さを感じる事になります。


この位置にトップを納める事により以下の効果が期待できます。

1.切り替えしに余計な力を使わない為、インパクトに力を集中できる
2.クラブの軌道が安定する


注意点も有ります。

1.バックスイングで力を抜くからと言って、下半身の力も抜いてはいけません。
  下半身はどっしりと安定させておく必要があります。
2.捻転はしっかりと行う。


と、話しに聞くと上手く行きそうな気がしますが、実際にやってみると意外とちゃんと当たらないです。

が、しかし、確かにトップからインパクトに向けて無駄な力を使わなくて済むと言う実感はありました。

もう少し練習すれば当たる様になりますかね。

まあ、兎に角、オーバースイングは気になっていた点なので、修正する方向で練習したいと思います。

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