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ゆう

Author:ゆう
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DATE: CATEGORY:ゴルフ場ネタ
こんにちは ゆう です。

最近は朝も随分と暖かくなってきました。
こう暖かいと、ゴルフ場では毎朝グリーン刈りをしなければなりません。

普段は、手押しの芝刈り機を使います。

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私が働くゴルフ場では、この芝刈り機を使用して9ホールを2人で刈ります。

しかし、今日は刈る人が私1人しかいませんでした。

そういう場合は乗用芝刈り機を使用します。

DSC_0282.jpg 

実は、私はこれで本グリーンを刈るのは今日が初めてなのでした。
もちろん、練習は2回ほど本グリーンではない場所でしましたけど、本グリーンは初めてです。

何をやるにしても初めてはドキドキするもんですね。

多少の刈り残しはまだOKですが、カラーまで刈ってしまうのは×ですので、端の方はちょっと多めに残しました。
ご勘弁ください。

トップスタートの1時間前に刈り始めましたが、何とかお客さんに追いつかれる事無く9ホールを無事に刈り終わりました。

もう少し慣れが必要ですが、回数をこなすしかありません!!
頑張るぞ~!!



DATE: CATEGORY:ゴルフ場ネタ
こんにちは ゆう です。

今回は、ゴルフ場のコースメンテナンスの一つで”バーチカル”という作業を行いました。

”バーチカル”は、芝生のメンテナンスとして欠かせない作業です。

この作業は目的は、芝生の古い根を切断して、芝を間引き、新芽の発根を促進させ、活性化させることです。
水はけもよくなり芝目の矯正にもなります。
春と秋に1回づつ実施する事が多いです。

以前、このブログでも記述した”エアレーション”と同じ様な目的があります。
”エアレーション”についての過去記事

”エアレーション”は数センチ間隔で穴を開けますが、”バーチカル”だと間隔がかなり狭くなりますので、ほぼ全面に対して効果があります。

バーチカル作業は、主に以下の3項目を実施します。

① バーチカル カット
② 刈りくずの除去
③ 目砂

今回、実施したのは①と②です。
③については、後日実施致します。


”バーチカル カット”はこんな感じで、乗用機械で実施いたします。

DSC_0257.jpg 

この機械にはこんな刃がついていて、芝生の古い根を切断し間引きします。

DSC_0262.jpg 

”バーチカル”(vertical)とは、日本語で言うと”垂直”と言う意味になりますが、この刃が芝生に垂直に当たって古い芝根を切断していきます。
切断された芝根は表面に書き出されますので、乗用機械についているバケットで回収出来ます。
①と②の作業を同時にやっちゃいます!!

今回は、ティーグラウンドを実施しましたが、ティーグラウンド1面の”バーチカル”を実施すると、軽ダンプの荷台の半分くらいの芝カスになります。

DSC_0258.jpg 


”バーチカル”前の芝生
DSC_0259.jpg 


”バーチカル”後の芝生
DSC_0261.jpg 

写真じゃあ、分かりにくいですね。

これで、良いティーグラウンドが出来上がると思います!!

DATE: CATEGORY:ゴルフ場ネタ
こんにちは ゆう です。


ようやく春がやって来ました!!

と言っても、私の人生に春が来た訳では有りません。
W(`0`)W  。゚(゚´Д`゚)゚。

ゴルフ場に春が来たのです。

DSC_0239.jpg 

タンポポ

では無くて、朝のグリーン刈りです。

DSC_0241.jpg 

冬の間は霜が降りるので、保護シートを掛けています。
霜が降りているのでグリーンは刈れません。

暖かくなって霜が降りなくなると、保護シートを掛けずに、朝にグリーン刈りを実施します。
これで、ようやく春がやって来たと言う感じがします。

ここで、グリーンの刈り方についてちょっとまとめてみました。

グリーンの刈り方には一応、ルールと言うか、やり方が有ります。

1)ディボットを直す
  グリーンに着いたら、まずディボットを直します。
  ディボット跡は盛り上がっている場所が有ると思います。
  この跡を直さずに刈ってしまうと、高くなっている部分の芝生は根元から刈ってしまう事になります。
  根元から刈ってしまうと、元に戻るまでにはかなりの時間が必要になりますので、グリーンを刈る前には必ず直す必要があります。
  とは言え、時間には限りがありますので、全てを直してからと言う訳にはなかなか行かないのも現状です。

2)刈る方向を決める
  グリーンを刈る方向の基本的には、4方向で「米」印と言われています。
  例えば、昨日、縦方向に刈っていれば、今日は右斜め45度のラインで刈る、と言う感じです。
  刈る方向は、刈る人の裁量に任されている場合も有りますが、ゴルフ場によっては、あらかじめローテーションが決まっていて、今日はどの方向に刈るかと指示されるゴルフ場も有ります。

3)グリーンを刈る
  グリーンを刈る場合は、まず一番最初にカップの真上を刈ります。
  グリーンの端から刈って行った方が時間的な効率は良いですが、カップの真上を通れない可能性が高いです。
  やっぱり、見た感じは刈ったラインの真ん中にカップがあると美しいですから。

  更に、夕方、カップを切りなおす時に、朝の刈ったラインの真ん中に切って貰うと良いです。

  次の日の朝にカップの真上を通る様に刈ると、昨日のラインと今日のラインの丁度クロスした真ん中にカップの位置が来るので、更に見た目が美しくなります。
  (個人的な感想&自己満足)

4)グリーン上及び周りを清掃
  グリーンを刈り終わった後には、グリーン上やグリーンの周りに刈り屑が落ちている場合が有るのでそれを清掃します。
  刈り屑が残っているとプレーに影響しますからね。


ようやく暖かくなって来ましたが、週の半ばにはまた寒くなりそうですね。
この時期は三寒四温で徐々に暖かくなっていくのでしょうがないですが、体調を崩さない様に頑張りたいと思います!!

DATE: CATEGORY:ゴルフ場ネタ
こんにちは ゆう です。

コース管理の仕事をしていると、いろんな場所の草を刈ります。

今回は池に生えた草です。

池の外側の法面は簡単に刈れます。
問題は池の中に生えている草です。
蒲です。

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この池の近くにはグリーンが有って、この蒲の穂(きりたんぽみたいなやつ)が飛んできます。
芝生の上に落ちると、穂が芝生に絡まってなかなか取れないのです。

という訳で、今回はこの様な草を刈り取ります。

で、問題はこの蒲が池の周りでは無く、池の中に生えているって事です。

まず、池の外から刈れる分だけ刈ります。
そこにアルミ製のブリッジを置きます。

DSC_0190.jpg 

そのブリッジの上を歩いて渡り、その先を刈ります。
これを繰り返して池の中に生えている蒲を刈っていきます。

刈った蒲を池の上に敷くと意外とブリッジが沈みません。
が、たまに、ガクッとなってビビりますけど。

この作業は池に落ちる可能性も有り危険なので2人1組で行います。
2人で3時間程作業をして、ようやく1/6位が終わりました。

DSC_0191.jpg 

大分、綺麗になりましたね。
しかし、まだまだ先が長いです。

でも、ホントに危ないので、危険手当が欲しい位です。


DATE: CATEGORY:ゴルフ場ネタ
こんにちは ゆう です。

関東地方平野部でもかなりの降雪が有りましたが、皆さんの生活には支障がなかったでしょうか。

ゴルフ場ではこんな感じでした。

DSC_0198.jpg 

まるでスキー場です。

と言う訳で、本日のゴルフ場はクローズです。
他のゴルフ場では除雪を頑張るんでしょうが、私の働くゴルフ場ではお日様に除雪を頑張ってもらう方針だそうで、従業員としては助かります。

しかし、日の当たる所は良いですが、当たらない所はしょうがないので人手で除雪です。

DSC_0199.jpg 

9番ホールです。
左側がずーっとカート道となっていますが、ここは日が当たりません。
更に何とパー5のロングホール…
先が思いやられます。

3人掛かりで1時間除雪しましたが、150ヤード位しか進みません。

DSC_0200.jpg 

とりあえず、除雪も中々進まないので、早々に明日もクローズを決定致しました。

所が、、、、

DSC_0201.jpg 

15時頃にはこんな感じに。
やっぱりお日様は偉大です。
これなら明日はオープン出来るんじゃねぇ???
まあ、私は明日、お休みなので、どっちでも良いのですが。

職場から自宅に帰る途中に、明日ラウンドする予定のゴルフ場から電話が掛かって来ました。
「スタートが1時間遅れます。料金を2000円割引しますけど、ラウンドしますか?」

私は「行きます!!」と二つ返事。

最初っから行くつもりでしたから、2000円割引はラッキーです。
でも、本当にゴルフが出来るのでしょうか???
そこが心配です。
あと、例の株主優待券は使えるのでしょうか???

まあ、それは明日のお楽しみと言う事で。

何となく、明日はベストスコアが出る気がします。


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