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ゆう

Author:ゆう
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DATE: CATEGORY:ゴルフ場ネタ
こんにちは ゆう です。

最近、雨が多いですね。

コース管理業務を実施する身としては、
お客様が少ないので作業をし易いですが、
ゴルフ場としては、商売あがったりです。

最近、グリーン上の作業とし、以下を実施して来ました。

1) エアレーション(http://yougolf300.com/blog-entry-72.html

今日は、グリーンの転圧を行いました。

これで、グリーンの更新作業として実施する
一連の作業は一段落します。

グリーンの転圧は、以下の機械で実施します。

DSC_0030.jpg 


ちょっと、いやいや、
かなり重いです。
500Kg位ありそうです。

作業はこんな感じで、
人手で行います。


DSC_0029.jpg

DSC_0031.jpg

エンジンが付いていて自走出来るので、
まあ、真っ直ぐ歩く分には問題有りません。

しかし、グリーン全体を転圧する為には、
方向転換して戻って来なければなりません。

この方向転換が、チョー大変です。
こんなに寒いのに、大汗をかきながらの作業です。

1日で9ホール分を実施いたしました。
これで、エアレーションでボコボコになったグリーンが
だいぶ平らになって、ボールの転がりも良くなりました。

お蔭で広背筋がバキバキです。
(明日、筋肉痛にならない事を願います。)

これらの、グリーン更新作業は、
大体、年に3回ほど行います。

1)春先(3月下旬頃)
2)入梅(6月下旬頃)
3)秋口(10月下旬頃)

ゴルフ場のグリーンを維持するって、
結構、大変なんですね~…


DATE: CATEGORY:ゴルフ場ネタ

こんにちは ゆう です。


今日は、先日のエアレーション後の作業として、

目砂を実施しました。


目砂は、サンドスプレッターと言う乗用の機械で

砂を撒きます。

(済みません、写真がありません。)


使用する砂は普通の砂ではありません。

グリーン上に撒くので、一応、気を使って、

火入れをしてある、焼砂を使用します。


砂の中に、変な虫や雑草の種なんかが入っていて、

グリーン上で繁殖してしまったら困りますので。


焼砂はこちら。


撒くのは簡単です。

サンドスプレッターに砂を積んで、

撒きながらグリーン上を走るだけです。


砂を撒いただけだと、

芝生の葉っぱの上に砂が乗っている状態なので、

ブラッシングして砂を根っこの方まで落としてあげます。


これも簡単です。

乗用の機械にブラシを装着して、

サーっと、グリーンの上を走るだけ。


と、私は思っていました。

今でのゴルフ場ではその様にやっていました。

が、しかし、ここのゴルフ場のやり方は違っていました。


デッキブラシのブラシの幅が広いやつ、

(約1m位の幅があります)

で、人力でブラッシングです。

(済みません、写真がありません。

作業中に写真を撮っていると、

何やっているんだ!!

と、怒られそうなので。)



ブラッシングを実施するのは、

1番~9番グリーンに練習グリーン、

更にナセリ(グリーン用に芝生を養生している場所)

の11面もあります。


それを人力でやるなんて…

(涙)


理由は、乗用でやると芝生にストレスが掛かり傷めるから、

との事です。

そりゃ、そうなのですが、

しかし、グリーンに穴を開ける、

開けた後のゴミを吸い取る、

その後に芝生を刈る、

全て乗用の機械で実施しています。


いまさら、ブラッシングだけ人力でやるなんて、

非効率過ぎですよね~。

しかし、会社の方針には逆らえません。

私、サラリーマンですから。


あ、愚痴になってしまいました。


とりあえず、二人掛かりで、2時間半で全てを終了しました。

上腕三頭筋がパンパンです。

明日、筋肉痛だぁ~。


DATE: CATEGORY:ゴルフ場ネタ
こんにちは ゆう です。

暫くブログの更新が途絶えていました。

実はいま、勤務先のゴルフ場で
秋季エアレーションの真っ最中です。
先週末から、残業あり、休み無しでヘトヘト。

ラウンドは勿論の事、練習も行っていませんでした。

エアレーションは、芝生の手入れの中でも
重要な作業のうちの一つです。

グリーン上は、毎日、芝刈り機や人が入るので、
とっても硬くなってしまいます。
余り硬くなると、水分が浸透しにくくなったり、
新鮮な空気が入らなくなったりして、
芝生の根っこが伸び辛くなります。

その為、定期的に土を抜いて、
新鮮な空気や水分が浸透しやすくします。

とは言え、穴を開けると芝生にも
ストレスが掛かり痛んでしまうので、
夏の暑い時期や、
冬の寒くて芝生が成長しない時期は避けて、
春や秋に実施するのが一般的です。

エアレーションを実施した後は、
一時的ですが、グリーンの状態が悪くなるので、
パッティングも注意しなければなりません。

エアレーション直後は、開けた穴の影響で、
スピードが遅くなったり、
フラフラと転がったりするので、
しっかりとボールをヒットした方が良いかもしれません。

但し、エアレーション後は、
目砂や転圧作業もするので、
砂が撒かれている場合は、
スピードが速くなる場合もあります。

このエアレーション作業は、
今の時期は、何処のゴルフ場でも
実施している可能性が有ります。
プレーヤーの皆様には、
ご迷惑をお掛けすると思いますが、
グリーンの状態を維持する為にも必要な作業ですので、
ご理解の程、よろしくお願いいたします。

グリーンのエアレーションが終わったので、
次週以降は、ティーグラウンドのエアレーションです。
まだまだ、大変な作業が続きます。


DATE: CATEGORY:ゴルフ場ネタ
こんにちは ゆう です。

夏の間、元気に育った芝生が、
バンカーの中まで伸びてきています。

2017-09-26-06-46-24-295.jpg 

伸びてきた芝生をランナーと言います。

結構、伸びてきていますね。
あんまり伸び過ぎると、
ラフなのか、バンカーなのか分からなくなるので、
クレームになる事も有ります。

確かに、対処の仕方によっては、
ペナルティーになる場合も有りますからね。

と言う事で、バンカーのエッジ切りです。
芝生の伸びが落ち着いたこの時期に実施すると、
綺麗な状態が結構長持ちします。

角スコップを使用して、
バンカーのエッジに切り込みを入れます。

伸びてきたランナーを切るのと、
端に寄ってきた砂を中央に寄せるためです。

切り取ったランナーを熊手やブロアーで集めて回収し、
砂はトンボで中央に寄せます。

バンカーのエッジの高さは約5cm程度でしょうか。

砂を中央に寄せ終わったら、
砂が均等になるようにトンボで均します。
(乗用機械でやった方が早い様な気がしますが、
ここのゴルフ場はこのやり方でやっています。)

ある程度均等になったら、
バンカーレーキで、
全体を綺麗に均しながらスジを付けていきます。

出来上がりはこんな感じです。

2017-09-25-08-06-52-667.jpg 

エッジ部分です。

2017-09-25-08-06-45-272.jpg 

全体像です。

今回はフェアウエイのクロスバンカーでした。
大きさは、横5m、縦10m位の小さいバンカーでしたが、
3人掛かりで約1.5時間。
結構、掛かりますね。

グリーン周りの顎の高いガードバンカーだと、
エクスプロージョンショットによって
砂がバンカーの外まで打ち上げられています。
その場合、打ち上げられた砂を
バンカーの中に戻す作業もあるので
もう少し手間が掛かります。

テレビ中継などで見るゴルフコースは、
どこも綺麗にバンカーのエッジが切られていますが、
大会を開催するに為に、
かなりお金と手間を掛けて整備している事でしょう。


DATE: CATEGORY:ゴルフ場ネタ
こんにちは ゆう です。

グリーン上に藻が大量発生しております。

DSC_0001.jpg 

本来ならばこの時期は、
ドライスポット(乾燥障害)に注意しなければならない時期ですが、
今年は極端に日照時間が少なく雨量も多い様です。

ドライスポットの心配は余りないのは有り難いですが、
その変わりに藻が大量に発生しております。

藻が発生した箇所は、芝生が育ちにくいので
これだけ大量発生すると芝生が育成せずに
無くなってしまうかもしれません。

適度な日照と適度な水分が欲しい、
と言いたい所ですが、
自然が相手なのでそうは上手くいきませんね。



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